解決事例

家族信託の解決事例①

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

1 障害のあるお子さんの行く末を心配された事例

  ご相談者ご夫婦には、お子さんが3人を受けた事例

 

2 事例   

  ご相談者には、お子さんが複数人いらっしゃいます。

お子さんのうちお一人には、障害がおありとのことで、自分たちが亡くなった後、そのお子さんの生活環境をどうすれば維持できるのかご不安に感じられご相談にお越しいただきました。

 

3 解決方法

 ① 依頼者の方と面談を重ね、障害をお持ちのお子さんや他 のお子さんにとって、どうすればいいのか、ご相談者の不安の払しょくについてお話をし、方針を決めました。

 ② 家族会議をおこなっていただき、口約束ではなく、『家族信託』を使うことで解決を図ることにしました。

     ↓

   ご相談者が「委託者兼受益者」、お子さんのうち一人を「受託者」、障害をお持ちのお子さんをご相談者が亡くなった後、遺言によって「受益者」とする形を提案させていただきました。

 

※ 当事務所では、家族信託についてのご相談は初回無料です。当事務所弁護士は『家族信託専門士』に登録しております。

是非、お気軽にお問い合わせください。

相談予約:0120-979-742

 

 

訪問販売による物品購入についてクーリングオフを行った事例①

カテゴリ: 借金・住宅ローン問題の解決事例

Gさん(高齢者) 訪問販売による物品購入について契約解除を行った事例

(※ 「借金問題・債務整理」とは異なりますが、解決事例として掲載させていただきます。)

1 事例

Gさんご夫婦は、高齢者の方で、2人暮らしで暮らしていました。

ある時、ご自宅の方に、訪問販売員がやってきて、執拗に長時間の間、物品の購入を勧められ、高額な物品(40万円程度)を買わざるを得なくなりました。

年金暮らしということもあり、その物品購入が生活費に大きな影響が生じます。そこで、ご不安になり当事務所にご相談に来られました。

 

2 解決方法

  契約の申し込みの撤回・契約解除(クーリングオフ)を行い、物品販売会社の方と交渉をして、無事、物品を購入をしなくてもよくなりました。

解雇無効の解決事例②

カテゴリ: 労働問題の解決事例

1 解雇の事例

* 勤めていた会社から「もう来なくていい。よそで働け。」と言われ、雇用契約の終了の通知をされたため、解雇無効を争った事例

 

2 事例   

  長い間、頑張って働いてきた方でしたが、会社の上長から突然「もう来なくていい。よそで働け。」とにべもないこと言われ、解雇をされました。

  依頼者の方は、とてもショックを受けられました。

また、納得できなかったため、当事務所にご相談に来られました。

 

3 解決方法

 ① 解雇無効の内容証明を会社に送りました。

 ② 会社と協議をさせていただきました。

 ③ 会社からは不用意な発言について謝罪を受けました。

また、職場環境の改善に努めること、改善措置の実施をしていただくことになりました。

依頼者の方も無事に職場復帰されました。

 

想いを叶える遺言の作成事例②

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

1 遺言の作成事例

  自身がお世話になった施設等へ遺贈をするなどして、遺言者ご自身の思い描く遺言を作成

 

2 事例   

  遺言者の方は、独居のご老人の方です。

  親類ではなく、自身がお世話になった施設に財産の多くを遺贈することにされました。

  死後の遺言執行を確実に行うため、弁護士を遺言執行者にしました。

 

3 作成方法

 ① 施設に何度かおうかがいさせていただき、依頼者(遺言者)の方と面談を重ね、方針を決めました。

 ② 相続財産の調査のリストアップ、評価を行いました。  

 ③ 何種類かの遺言の文案を作り、ご納得を頂いた上で、公正証書の作成を申込み、遺言をつくり上げました。

   

※ 当事務所では、遺言者の方の思いをできるだけ叶えるため様々な諸策をご提案させていただいております。

※ 自治体にご協力をいただき、自筆証書遺言の書き方セミナーを実施させていただいきました。

当事務所では、相続についてのご相談は初回無料です。

お気軽にお問い合わせください。

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  美北さくら法律事務所「相続・遺言・家族信託」ちらし

 

 

想いを叶える遺言の作成事例①

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

1 遺言の作成事例

  それまでに自分におこなってくれた貢献度を考え、遺言者ご自身の思い描く遺言を作成

 

2 遺言の注意事項   

  遺言は、簡易なものもありますが、法定の様式から外れた場合、その有効性を争われるケースがあります。

     遺言の内容によっては、税の問題も関わってきます。

     遺留分の話も検討に入れておかなければなりません。

 

3 作成方法

 ① 依頼者の方と面談を重ね、方針を決めました。

 ② 相続財産の調査のリストアップ、評価を行いました。

     協力していただいた税理士さんから相続税の見込み額計算をしていただきました。

     遺留分の計算を行いました。

 ③ 相続後に相続人間での争いを防ぐため、遺言者の思いを残していただきました(付言事項・手紙・DVD)。

 

※ 当事務所では、遺言者の方の思いをできるだけ叶えるため様々な諸策をご提案させていただいております。

※ 自治体にご協力をいただき、自筆証書遺言の書き方セミナーを実施させていただいきました。

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遺留分減殺請求の解決事例①

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

 1 遺留分減殺請求の事例

  相続人外の者に遺言により遺贈がなされていたため、法定相続人として、遺留分減殺請求を行い、金員の支払いを受けた事例

 

2 事例   

  法定相続人2人

  遺留分減殺請求の対象の主な財産:預貯金、不動産  

 

3 解決方法

 ① 依頼者の方と面談を重ね、方針を決めました。

まずは、遺言執行者に対し、相続財産の目録の提出を求めました(民法1011条)。

 ② 当方でも相続財産の調査を行いました。

不動産についての価値の査定をし、特別受益を調査した上で遺留分減殺請求を行いました。

     ↓

無事、当初想定の金員を得ることができました。

 

※ 当事務所では、相続についてのご相談は初回無料です。お気軽にお問い合わせください。

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セクハラ・パワハラへの措置・損害賠償請求の解決事例②

カテゴリ: 労働問題の解決事例

1 セクシャルハラスメント・パワーハラスメントに対し措置要求・損害賠償請求の事例

  勤務中に、上司よりセクシャルハラスメントやパワーハラスメントを受けていたため、雇用主に是正措置を求めるとともに損害賠償請求をした事例

 

2 事例

  勤務中に、上司からパワーハラスメントやセクシャルハラスメントを受けていました(年齢30代)。

 

3 解決方法

 ① 雇用主に対し、上司のハラスメント行為について是正措置を求めました。

② ハラスメント行為を行っていた上司に対して慰謝料請求を行いました。

 

結果として、上司については、処分をしていただき、一定の金員で和解をしました。

5年の消滅時効により、返済しなくてもよくなった事案①

カテゴリ: 借金・住宅ローン問題の解決事例

Fさん(40代) 最後の返済から5年経過していたため消滅時効

 

負債総額

約550万円

債権者数

4社

毎月の返済

 

同居の家族

なし

月収手取

 

勤続年数

 

資産

--------

住宅ローン

なし

住居費(家賃・住宅ローン返済等)

あり

 

消滅時効による時効援用を選択

 Fさんは、昔、他県に住んでいた際、お金を借りていました。

 その後、事情があり、返済が滞っていました。

 新しい住所になり、支払いの催促が届くようになりました。

 そこで、美北さくら法律事務所にご相談に来られました。

 最後の返済日から5年以上経過していたため、それぞれ消滅時効の援用を行いました。

 ↓

 その結果、返済をしなくてもよくなりました。

 

 まずは、状況の把握だけでもお気軽に当事務所にご相談いただければと思います。

 相談予約:0120-979-742(予約時間:平日9時から18時まで)

遺産分割協議②・遺産処分のお手伝いも行った解決事例

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

1 遺産分割協議

 * 遺産分割協議により、遺産を取得し、その中にあった不動産などの売却・処分をおこないました。

 

2 事例   

  法定相続人5人

  遺産分割対象の主な相続財産:預貯金、不動産  

 

3 解決方法

 ① 依頼者の方と面談を重ね、まずは不動産ご取得の希望、他の相続人の方のご希望をお伺いしました。

 ② 不動産については、遺産分割で依頼者の方が取得をされる形で交渉をし、その後、管理や固定資産税の支払いも負担になるとのことで、不動産売却のお手伝いをさせていただきました。     

 ③ 依頼者の方とご相談をし、いくつかの不動産仲介業者、不動産買取業者にあたることで、売却の可能性を高め、売却価格を上げることができました。

    ↓

無事、不動産を売却することができました。

* 美北さくら法律事務所では、遺産分割に伴った不動産 や動産(車・家具・美術品)の売却・処分のお手伝いもさせていただきます。

 お気軽にご相談下さい。

 TEL : 082-516-6550

 フリーコール:0120-979-742

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相続財産調査の解決事例①

カテゴリ: 相続・家族信託の解決事例

1 亡くなった方の相続財産・負債の調査の事例

 

2 事例

  独居で亡くなった被相続人について、相続人の方の依頼によりプラス資産の調査、負債の調査をおこなった事例

 

3 解決方法

 ① 独り身で亡くなられた方について、相続をしていいのか、相続放棄をしたほうがいいのか、それとも、限定承認をすべきなのか迷うところです。

 ② そこで、相続人の方からご依頼を受け、亡くなった方の金融資産、その他資産の調査を行いました。

   また、負債の額についても重要なため、そちらも調査をさせていただきました。

     ↓

相続人の方も調査結果を踏まえ、安心して相続をされました。

 

※ 当事務所では、「相続財産調査丸ごと代行サポート」も行っております。

  相続についてのご相談は初回無料です。

  お気軽にお問い合わせください。

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広島市安佐北区の美北さくら法律事務所(相続人・相続財産調査のちらし)
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